「真夏の夜の夢芝居」LIVEパーカー
誰にも見せなかった傷。誰にも届かなかった声。
2013年、夏。音楽がそれらを包んでくれる夜があった。
“Wounds Turned into Sound.”それはただのライブではなかった。
真夜中に始まり、夜明けに還る、魂の夢芝居。
一夜を、あなたの中に刻み込むための記憶媒体。
それが、このLIVEパーカー。
「なぜ真夏の沖縄でパーカーを?」
日が昇り、ライブが終わると、肌の水分が抜けるのを実感する。
沖縄の紫外線は強い。直射日光を避けるためには、長袖が必要だ。
吸汗速乾素材性能に長けているこのパーカーならば、怖いものなどない。
しかし、理由はそこではない。
この日の夜が「冷たい痛み」と「熱い想い」の狭間にあるから。
夜風が背中をなでるとき、
夜明け前の冷たい空気が、あなたの肌に触れるとき、
このパーカーは、まるであの夜を包む舞台の幕のように、
あなたの心と身体をやさしく守ってくれる。
夜を彷徨った証として、朝陽を迎える装いとして。
この一枚は、あなた自身の「物語」。
3,080円 (税込3,388円)